高綱中学校の卒業式に参列しました。

暖冬のうちにお彼岸を迎え本格的な春となりましたが、お別れや新しい出会いの季節でもあります。
和田、新村、島立の生徒らが通う市立高綱中学校では、3月18日に令和7年度卒業証書授与式が挙行され、111羽の若鷹たちが元気に中学校を飛び立ちました。保護者や先生方に見守られ、静かなうちに一人ずつ卒業証書を受け取っていました。コロナ禍を経て学校行事も再開され、しっかりと友情が芽生えたと生徒代表から感謝とお別れの言葉がありました。練習した合唱「正解」も披露され、終始厳かな式典となりました。高綱中学校では現在校舎の長寿命化工事が行われており、昨年秋には1期工事となる教室棟が完成しました。現在は昇降口や職員室、特別教室の整備が進んでおり、今後は体育館の改修が行われる予定です。義務教育課程を修了し、それぞれが目指す方向に向けて羽ばたいて行きます。
111羽の若鷹たちには空高く舞い上がって欲しいと願います。




