活動報告 report

地区の芸術文化祭が開かれました。

厳しかった残暑も去り、ここ数日は足早に秋も深まってまいりました。和田地区では文化活動が盛んで、発表の場である第53回 芸術文化祭が開催され、様々なステージ発表や作品展示が行われ秋の一日を楽しみました。文化の日は自由と平等を愛し文化を高め合う秋を代表する祝日です。今年も好天にも恵まれ、芝沢小学校の金管バンドのオープニング演奏に続き、公民館ではハーモニカ演奏や合唱、フラダンスなど地区の福祉ひろばのサークル発表が披露され、会場は笑顔と拍手に包まれていました。また展示コーナーには丹精込めて育てた盆栽やプロ並みの写真、絵画に手芸品が多数出品され、日頃の創作活動の楽しみが伝わってきました。

また3年生が引退し新メンバーとなった高綱中学校の吹奏楽部からは力強い演奏が披露され、公民館の前庭を埋めた聴衆や保護者から大きな拍手が送られていました。

「岳都」・「学都」・「楽都」、三ガク都のシンカを掲げる松本市ですが、地域での日々の身近で盛んな文化活動こそが楽しみの都、「楽都」の発展に繋がり三ガク都を支えているのだと思います。

太田正徳の広報誌
「わだ市議プレス」

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