2月定例会が開催されました。

令和7年度2月定例会が、2月17日より3月16日までの28日間にわたり開催され、来る8年度の一般会計当初予算案など76議案を審議しました。
市議会議員となり早3年が過ぎようとしていますが、年に4回の本会議はその都度緊張の連続です。市政一般に対する質問も6度目の機会をいただき、私は3月2日の月曜日に全体のトップバッターとして壇上へ立ちました。7人の会派「政友会」は120分の質問時間をいただいていますが、西澤郁弥議員、こば陽子議員、牛丸仁志議員と共に、1:引きこもりと支援体制の強化、2:使用済みリチウムイオン電池等の処理、3:OMF2026の3題を、市の考え方や取組み状況を35分かけて質問しました。それぞれ臥雲市長並びに担当理事者より、有意義な答弁を引き出すことができました。議場での様子は松本市議会ホームページの本会議録画配信(令和8年2月定例会)一般質問1日目よりご覧いただけます。
また市民の皆さんから関心を集めた若者の居場所づくり「ユースセンター」の設置については、担当する厚生委員会での協議了承と承認の経緯もあり、中心市街地再活性化・えきしろ空間の創出・若者の主体性の醸成の観点から賛成の立場を取りました。予算委員会、本会議とも残念ながら僅差で否決されましたが、松本市の未来を担う若者たちの活躍を支えて行くことが大切だと考えています。審議された予算案は可決され、一般会計予算は総額1,149億8,000万円で前年比46億2,000万円増と過去最大のとなりました。
令和8年度はいよいよ議員任期4年の最終年となります。今後も地域はもとより。松本市全体の発展に向け努力をしてまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。





